ビジターが落ち着いたら高山市内を案内するのもいいでしょう。高山を含めた飛騨地方には名所や旧跡が多く、観光地としても恵まれています。ビジターの興味を聞いてみると案内の目安になるかもしれません。駅前の観光案内所には英語などの観光パンフレット・資料がありますので、ビジターに説明するのに役立ててください。
また、四季を通じた様々な催しや行事に参加するのもビジターの良い思い出になるでしょう。どうやって市内を案内するかは、飛騨高山国際協会が別に作成した「HOW TO ボランテイアビデオ」か当ホームページの「HOW
TO ボランテイア」をご参照ください。
案内のスケジュールを立てることも必要かもしれませんが、あまり綿密に計画するとかえって双方に無理が生じることがありますので、どこかへ連れて行くのであれば、ある程度余裕を持たせてください。