海外トラベルのノウハウ

〜ホテルでの過ごし方〜  ホテル

 ホテルは、簡単にいってしまえば宿泊施設なのですが、単なる寝床として使うだけではもったいないものです。
 ホテルにチェックインし、ほっとする気持ちは分かりますが、ロビーのソファーを占領してくつろいだり、しゃがみ込んだりといったことには気をつけましょう。自分の部屋以外は全て公共の場なのです。次に、ホテルの施設、設備について簡単に説明します。

ホテルの施設、設備

ホテルでの注意事項


ホテルの施設、設備

フロント レセプション
チェックインの際はここで手続きをします。
コンシェルジュ 
レストラン、劇場の予約、荷物や手紙の発送、メッセージの伝達などをしてくれます。 
キャッシャー
両替や精算、セーフテイーボックスの受付等をやってくれます。
レストラン 朝食と夕食では場所が別の場合があります。よく確認しておきましょう。
会議室 打ち合わせや、意見交換などに利用できます。ホテルによっては、団体宿泊客には無料で利用させてくれるところもあります。
ビジネスセンター ファックス、複写機、パソコンなどを利用できるサービスのあるホテルもあります。
ジム、サウナ ホテルによっては、スポーツ施設を完備しているところもあります。時差ボケ解消や疲れをいやすのに利用されるのもよいでしょう。
部 屋 カギ
最近ではカード式を採用しているホテルも多くなっています。差し込むとロックがはずれるものや、1回差し込んで抜くとロックがはずれるものなど、ホテルによって違いがあります。セーフティーボックス
セーフテイーボックス
フロントに預けるホテルもあります。
冷蔵庫
ミニバーともいいます。

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ホテルでの注意事項

パブリックスペース 部屋以外は公共の場です。さすがに寝間着で廊下などをうろうろする人は見かけませんが、スリッパで歩いている日本人はよく見かけます。注意しましょう。
外 出 カギ
部屋のカギをフロントに預けて外出しましょう。なお、カードキーは持ったままで結構です。カギは失うとシリンダーごと交換することになり、高額な賠償金を請求されることもありますから注意しましょう。
ホテルカード
たいていのホテルでは、ホテルの住所、電話番号などが書かれているカードが置いてあります。これを持って外出すれば、言葉の通じないタクシーなどでも安心です。
部屋の機能  ポーターに荷物を運んでもらった際などには、部屋の機能(エアコンや証明のスイッチ、カードキーの使い方など)について聞いておきましょう。

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