海外トラベルのノウハウ

機内で快適に過ごすために

 限られた日数で、旅行を最大限に楽しむためにも、到着日から万全の体調で臨みたいものです。そのためにも、機内ではリラックスし、静かに休養を取っておくようにしましょう。第一、機内で騒ぐことは他の方々に迷惑です。
 なお、耳栓やアイマスクなどの休憩グッズもあります。また、機内は非常に乾燥していますので、のど飴、リップクリーム、目薬などを用意しておくとよいでしょう。

シートのリクライニングは安定飛行に入ってから

機内 
 
離陸するまでは、安全上シートベルトの背もたれやテーブルは搭乗時と同じ状態のままにしておきましょう。なお、着陸時も同様です。
 また、食事の時は後ろの人のために背もたれを戻しましょう。

         


シートベルトは着用したままに

 シートベルト着用サインが消えても、突然の揺れなどに備え、着席している間はシートベルトは着用しておきましょう。


客室乗務員は呼び出しボタンで

 客室乗務員に用事のあるときは、大声で「お〜い」などと呼ばずに、座席の呼び出しボタンを押して知らせましょう。


機内でのエンターテイメント

 機内で上映される映画は、日本未公開のものがあったりするので、映画ファンでなくても楽しみたいという人は多いものです。
 ダイヤルを回して、いろいろな音楽を聞くことができます。イヤホンは無料で貸し出してくれます。
 また、雑誌や新聞のサービスもありますので、退屈しのぎにどうぞ。


到着前の案内に注意

 到着前には、到着国や空港のインフォメーションがビデオで放映されることがよくあります。空港内で迷わないようにするためにも、見て確認しておくとよいでしょう。日本人の乗務員がいれば、英語や現地語のあと日本語で放送してくれます。


入国書類は機内で記入

 入国書類を持っていない人は、機内で配られるものをもらって、到着までに記入しておきましょう。


着陸してもすぐ席を立たない

 飛行機が着陸しても、完全に停止するまではシートベルトを着用したままにし、席を立たないようにしましょう。


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