海外トラベルのノウハウ

マナー

 日本人は海外でマナーの心得が不足しているとよく聞きますし、日本人観光客お断りの名所もあるといいます。

写 真

 空港記念写真を撮りたくなるポイントの一つですが、撮影禁止エリアも少なくありません。撮る際は、撮影禁止エリアでないかを確認してからにしましょう。 美術館では、写真撮影が許されているところも多いですが、絵画の変色を防ぐなどの意味からフラッシュは禁止されているのが普通です。最近のカメラは、暗ければ自動でフラッシュが発光する機能がついているものが多いので、高感度フィルムの用意と、フラッシュなしで撮影する操作方法を覚えておきましょう。

宗教上の建物を撮影するとき
 教会や寺院などは、本来見学の場ではなく、宗教上の儀式を行う場所であることを考え、軽々しい行動をとらないように注意しましょう。

レデイーファースト  欧米では常に老人、女性優先です。地下鉄などの座席は進んで譲りましょう。エレベーターなどでは「お先にどうぞ AFTER YOU」の一言を忘れずに。
服装のTPOを考えて  欧米では、服装もその場の雰囲気を演出する小道具です。レストランや観劇、ナイトショーなどは上着やネクタイが必要です。ドレスアップすべきところは、それなりの服装ででかけましょう。
たばこ たばこ 北米では相当禁煙が浸透しており、公共の場所ではほとんど禁煙と覚悟しましょう。イタリア、フランスなどではそれほどでもありませんが、近くの人に断わってから吸うに越したことはありません。


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