海外渡航の際には、近況を知らせるために手紙やはがきを出すことも多くなります。このとき、封書で出される方よりも自分の滞在先の街の絵はがきを購入し、投函されている方が多いようでです。
書き方は簡単で、本文や住所は日本語で十分なのですが、国名と航空便か船便がどちらを利用するかを英語で忘れずに標記しておけば問題ありません。
切手は、郵便局で金額や所要日数を確認して購入し、貼った上で投函することになるのですが、郵便局を探すことは難しいと思われますので、ホテルのメールデスクを利用すれば便利です。また、ポストに投函する場合は、国によって形や色が異なりますので十分注意してください。