
15.4万人
121k㎡
1190年にドイツ人入植者により建設、中央ヨーロッパとバルカン半島を結ぶ最短ルート上にあったために、多くの商人が集まり、商業都市として発展。14世紀にはトランシルバニアの商業中心地となり、19世紀にはこの地方の首都となる。
ルーマニア国内でも経済活動が活発な地域であり、外国からの投資比率が高い。主要産業は機械及び自動車部品製造 、食品加工、織物産業 などであり、自動車部品メーカーのタカタが進出している。
旧市街は、大広場を中心に赤い瓦屋根の民家が並び中世の面影を残す。市内に多くの公園が点在し、ルーマニアで最も美しいまちと言われ、世界遺産登録を目指している。
市内に国立劇場があり、演劇が盛ん。シビウ国際演劇祭は70ヶ国350団体が参加する欧州三大演劇祭の一つ。2007年には、欧州文化首都に指定された。
