海外で交流している都市 フランス・トロワ市の紹介

フランス・トロワ市の位置を示す地図

人口

6.1万人

面積

13.2k㎡

歴史

ローマ時代から栄える伝統ある都市。9世紀終わりにシャンパーニュ州の首都となり、中世の商業拠点として繁栄。百年戦争中のトロワ条約の締結地としても有名。

産業

かっては繊維産業が盛んであり、服飾メーカ「ラコステ」が本社を置く。
郊外にヨーロッパ最大級のアウトレットモールがあり、年間300~400万人が訪れる。
トロワ市周辺はぶどう生産が盛んで、シャンパンの生産地である。

町並み

16世紀頃からの木組みの建物が多く残り、現在世界遺産の登録を目指している。古い建物を保存するための、住民に制約が課せられており、特に教会の半径500m以内は制約が厳しい。町並み保存のため40年前から助成金制度が設けられている。

教育

グランゼコール(フランス独自の高等教育機関)や大学、エンジニア養成機関など多数の教育機関があり、7000名を超える学生が居住。  

 

トロワ市の街並み写真

Webサイト

http://www.ville-troyes.fr/scripts/home/publigen/content/templates/show.asp?P=192&L=FR